セラピスト紹介

なかむら ゆみこ

 色彩セラピスト 

 カウンセラー、英語指導者 


出身地 : 滋賀県

好きな色 : 白、ブルー、シルバー、ピンク 

最近気になる色 : ターコイズ、シルバー

好きなアロマ精油:グレープフルーツホワイト、フランキンセンス、ペパーミント 

好きなお茶 : ノンカフェイン紅茶(柑橘系やベリー系) 、緑茶

リフレッシュ: ジョギング、昼寝、旅行 


長く英語の先生をしています。生徒の皆さんや保護者の方の様々な相談をお受けする内に、教育と共に心のケアも願うようになり、カウンセリングルームを立ち上げました。色彩セラピストとして色を介したカウンセリングを提供しています。



ごあいさつ 

みなさま、こんにちは。なかむらゆみこ と申します。紹介ページをご覧いただきありがとうございます。ここでは私が、カラーセラピーを通して人の助けになりたいと感じたきっかけについて、お話ししたいと思います。


きっかけ 

私は20年以上英語の指導者をしています。生徒を教え育てることはとても楽しく、日々やりがいを感じています。教育を通して社会貢献することに使命感を持っています。

 転機が訪れたのは、2013年と2023年です。 

 2013年は講師として働いて10年以上過ぎた頃でした。その年に出産したのですが、仕事に夢中だった私はあまり十分に休みをとらず、ひと月足らずで復帰しました。忙しくても、努力すれば仕事も育児も必ず両立できる。と考えていた私を、あまりにも突然に「産後うつ」が襲ったのでした。苦しい病でした。

産後うつは、自分には母親の資格どころか、生きている価値すらない。と自分を責める病です。切れ味の悪い、見えないナイフで心を裂かれるような痛みを常に伴います。少なくない数の母親たちが幼子を残して命を絶ったという悲しいニュースを見る度に、この病の深刻さを実感します。私も初期の頃三度ほど病院に搬送されていますが、私を診た医師が、ため息まじりに「あなたのは、相当、ひどい(産後うつ)ねぇ‥」と話したことを覚えています(患者に言っていいセリフなのかやや疑問ですが、きっと先生も困っておられたのだと思います)。ですので、結構深刻な状況だったのだな。と振り返って思います。


ターニングポイントと願い 

産後うつを克服するまで2年以上かかりました。最初の数ヶ月間は仕事に穴を開けてしまい、自分を責めていた私でした。が、ある時、ひとりの生徒の保護者の方が、こんな風に声がけをしてくださいました。「ゆみ先生は真面目だから、頑張りすぎたんですよ。もっと休んで良いんですよ。」。その一言で、ふっと肩の力がぬけました。さらにもうひとり別の方も、声をかけてくださいました。その方は私と同じ症状を経験なさっていた方でした。「(病気のことを)聞いて、すぐにでもお話ししたいって思っていたんです・・・。」温かく理解を示して話してくださったその方に、どれだけ救われたかわかりません。 

自責の念にがんじがらめになっていた自分に温かく声をかけていただいた経験を通し、私は「誰かが辛いとき、その人に必要な優しいことばをかけられるようになりたい」と思うようになりました。これがひとつのターニングポイントだったように思います。 

ところで私は指導者として、生徒や保護者から相談を受ける機会が度々あります。学習に関わる内容が多いのですが、近年は心の悩みを話してこられる方が増えたように感じます。進路について悩む中学生、クラスメートとの関係で辛い思いをしている小学生、不登校気味のお子さんのことで悩む親御さん、親子関係に問題をお持ちの方・・・それぞれの方の悩みやご相談に耳を傾けながら、教育だけではカバーしきれない分野もあるのだと気づきました。それは「人の心」です。人の心は単純ではないかもしれません。が、同時に私は「人は誰もが自ら問題を解決する力がある」と信じています。その力に気づくきっかけを提供できればいいなぁ・・・と長い間願ってきていたように思います。


カラーセラピーとの出会い 

さらに時は過ぎ、2023年。インターネットで調べ物をしていた時、カラーセラピー(色彩療法)というものがあると知りました。それは、「色で心を癒すメンタルケアを行い、色を使ってクライアントの深層心理を探り、 抱えている問題と向き合わせることで、悩みや不安を解決へと導くことができる」という心理学に基づくセラピーです。それまでも、どこかで聞いたことはあったはずなのに、なぜか、その日、その時、その瞬間に、私の心の中に「カラーセラピーを学びたい!」という強い思いが焼きついたのでした。不思議なめぐり合わせだったと感じています。 

元々色彩心理学やパーソナルカラーなど、色に関係する勉強は大好きでした。ですから、ためらわずにすぐに学び始めました。そしてこれがとても面白く、ワクワクするような分野だったのです。理論だけではなく、実際に毎日の生活で、私自身が学びたてのカラーセラピーを実践していけばいくほど、大きな有用性と確かな効果を感じることができました。 

私たちの毎日は常にさまざまな色に囲まれています。色の知識を少し得て、それらを使うことでより良い生活を送れるのなら。それはとても素敵なことです。ですので、カラーセラピーを、私の周りにいる大切な人たちの心の問題を解決するために用いることができればどんなにいいだろうと思うようになったのです。


弱さの中で得たもの 

努力でどうしようもない事(病気や事故など思いもかけない出来事)を経験したことは良かったと、今では思っています。自分の力で何でもこなし、人生を切り開いていければ素晴らしいでしょう。しかし、私は弱さを経験したおかげで、悩む人に寄り添うことを、少しはできるようになりました。もし全てが思い通りの人生を歩んで来たのであれば、他者の弱さに寄り添いたいと思えた自信はありません。ですから、私のような者にすら心の悩みを相談してくださる方にも、少しは寄り添うことができているのではないかな、と考えています。 

自分自身の人生(半生?)を振り返るに「失敗ばかりしてきた」と思います。けれども、そんな中で惜しむことなく助けてくれた周りの人たちへの感謝と、私自身の人を教え育てることへの使命感。その上に「悩む人を力づけ、その人が輝くきっかけを作る」という新たな夢を加えて。今後は色を通して人を少しでもお助けするプロとして、誠実に生きていきたいと願っています。


以上が、私のセラピストとして活動を始めるにいたった理由です。お読みいただき、ありがとうございました。 ぜひともカラーセラピーのセッションを通して、あなたのお役に立てる日を楽しみにしています。


【仕事】 

英語教室経営 25年 

英語指導・英語スピーチ講師 

MC・司会 


 【資格】 

 <色彩・心理・コーチング関連> 

 日本色彩環境福祉協会 カラーセラピスト®︎ 

 日本能力開発推進協会 カラーセラピスト 

 日本能力開発推進協会 メンタル心理カウンセラー 

 IAP Career College(米国)モチベーショナルスピーカー 

 Transformation Academy(米国)ゴール・サクセス・ライフ・コーチ 

 SBG協会公認校SOEUR 色彩心理認定講師 

SBG協会公認校SOEUR カウンセリング認定講師 

SBG協会公認校SOEUR パーソナルカラー認定講師 

SBG協会公認校SOEUR ハンドセラピー&アロマツボ認定講師 

SBG協会公認校SOEUR アロマテラピー認定講師 


 <紅茶・ハーブ> 

 日本創芸学院 紅茶コーディネーター 

 日本園芸協会 ハーブコーディネーター 

日本能力教育促進協会 チョコレートソムリエ 

日本能力教育促進協会 ベジスイーツパティシエ 


<英語・その他>

日本英語検定協会  英検1級 

 TOEIC L&R 915点 

 J-TEP® 発音テスト ネイティブレベル 

 PSEP TEST 英語発音レベル1A(最上級) 

 国際英語発音協会 英語発音指導士®︎ 

 アルク 児童英語講師資格 

 小学校英語指導者認定協議会 小学校英語指導者資格 

 日本能力教育促進協会 マナーインストラクター 

 聖書検定協会 聖書検定 5級 

滋賀県歯科医師会 歯科助手 

 NEO FLAG 企業パーティー司会者養成講座修了 等





Kokoro Colors

Color Therapy & Counseling Room 滋賀のカラーセラピー&カウンセリング、こころカラーズです。色彩療法で心を元気にしています。